
婚活で出会った女性と初回デート(面接)が出来ても、それっきりでお終いというパターンも多いので、次回のデートに応じてもらえるという事は、男性側からすると凄くテンションが上がることです。
しかし、油断は禁物です。
女性側からすると、初回デートは単に顔合わせ的な感じで、いわゆる変な男性では無いのかを確認しているだけ…という考も多いです。
2回目のデートから、いよいよお付き合いをできる相手なのか?恋愛対象として考えることができるのか?を確認していく、という事になってきます。
2回目のデートに応じてくれるという事は2回目、3回目のデートで良い雰囲気になれば交際に発展する可能性が十分にあるという事です。
2回目のデートは最も重要
そもそも、一回会ってみて嫌だと感じる相手からの次回のお誘いに応じる女性はいないです。なので、2回目のデートにOKをしてもらえたという事は、
- 1回目のデートが終了した時点で好印象を持たれている
- もう一回会ってみても良いと感じる
しかし、この段階ではまだ交際しても良いとは思っていない女性も多いので、2回目のデートでダメだと感じられた場合は、これまでの努力は虚しくその時点でその女性とは終了になってしまうと考えておくべきです。
3回目~4回目のデート、さらには交際に発展させるためには2回目のデートは最も重要と言っても良いと思います。
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1回目のデートより豪華にする
婚活における初回デート面接(単なる顔合わせ)的な感じです。実際に会ってみたらイメージと違った…という事はお互いに、よくあることなので、ダメだと感じたり女性側がイマイチ乗り気では無い雰囲気であれば、諦めて次の女性に目を向けるのが効率的ですし、初回デートがダメだったからといって気にする必要もないと思います。
しかし、2回目のデートの後に断られるという場合は、デートプランやデート中のあなたの言動に問題があった可能性も出てきます。
個人的には、面接である初回デートはカフェでお茶程度にしておいて、2回目に気合を入れたディナーに誘うというのがおすすめの流れです。
ポイントとしては、1回目のデートより2回目のデートを豪華にしていくという事です。
仮に、1回目のデートに食事をしてしまったのであれば、2回目のデートは遊園地に行ったり、水族館に行ったりしてその帰りにディナーを食べるという感じが良いと思います。
少しずつ豪華にすることで女性側も徐々に男性に惹かれて行くはずです。
突然馴れ馴れしくするのはNG
2回目のデートであるからと言って、突然馴れ馴れしくするのはNGです。彼氏面をするような態度を取ると女性の心は離れますし、ボディタッチもまだ早いと思われます。
敬語からタメ口にしたいというタイミングではありますが、その際も「敬語もよそよそしいので、徐々に解除してみませんか?」など伝えて相手の反応をみるようにしましょう。
2回目のデートが終わるころに、普通に話せるようになっている!ぐらいのペースが望ましく、2回目のデートの序盤は初回デートと同じく対応をしていく方が良いと思います。
(もちろん、女性側のノリもありますので、ある程度フランクに来る女性であれば堅苦しくなく接するべきです。)
女性もそろそろ「素」を出してくる
初対面の相手では無いので、2回目のデートの後半辺りからは、女性側も少しずつ素を出してきますのでその辺りを見極めるという点でも凄く重要なデートになると考えておくべきです。男性にだって選ぶ権利はあります。
なので、女性が素を出し始めてきて「あれ…」と感じた場合は、交際に進めずお断りをしても良いのです。
あまり、減点方式で相手のことを判断するのは良くないですし、楽しいデートでは無いです。
しかし、交際に発展した後に、「やっぱりやめる」となると、話がややこしくなることも多いので、お付き合いできる相手なのかは2~3回目のデートで判断するべきです。
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まとめ
2回目のデートに応じてくれたという事は、嫌だとは思われていないので、いよいよデートっぽい感じになって来ると思います。なので、婚活における2回目のデートは最も重要であると考えて良いと思います。
大切なポイントとしましては、初デート時より2回目のデートを豪華にするという事です。
2回目デートの序盤は初回デートの延長ですが、中盤から終盤には距離を縮める工夫も必要になってきます。
敬語からタメ口に変えたり、あだ名で呼び合う事を提案すると、段々と恋人っぽい雰囲気になって来るはずです、そうすれば自然と3回目のデートに繋がるはずです。