保育士


ほとんどの人がお世話になった保育士ですが、大人にとっては憧れの結婚相手であったりもします。

しかし、憧れではあるものの結婚を考えた場合にいろいろなデメリットも見えてきます。

そこでここでは、保育士と結婚することについてのメリットとデメリットについて紹介していきたいと思います。

保育士と結婚するメリット

子どもの面倒見がいい

保育士は一日中子どもの相手をしているので当たり前といえば当たり前ですが、初めての子育てにおいてこれほど心強い味方はありません。

保育士は資格が必要になる職業なので、自分で子どもを育てるより前にいろいろな知識を身につけています。

さらに、現場で働くことによって知識が身体に染み付いているので、家庭においては意識せずとも適切な対応ができるのでしょう。

浮気の心配はあまりない

保育士との結婚を考えている方の中には、どこで出会ったらいいのだろうと頭を抱えている方もいらっしゃることでしょう。

その方法は後ほど紹介しますが、こちら側から保育士の人との出会いがないということはその逆もまたしかりです。

つまり、保育士はなかなか出会いがないのです。

それもそのはず、保育士は度々ニュースにもなるように非常にハードな仕事で、実は離職率も高いです。

そのような状況では出会いの場は保育施設以外では厳しいようです。

これは裏を返すと保育士の恋人というのは浮気をしづらい環境にいるということなので、浮気をされる心配はあまりしなくて良いでしょう。

ただし、結婚を機に仕事をやめてしまう保育士も多いとのことなので一概には言えません。


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とてもパワフル

保育園にいる子どもたちはみんな元気いっぱいです。

そんな子どもたちの相手を毎日しているので、保育士の方は皆さんとてもパワフルです。

あちらで子どもがケンカを始めれば、こちらで怪我をする子どももいるというせわしない日常を切り抜けていくには体力も必要になってくるのでしょう。

さらに周囲を見渡す力にも長けていて、普通では気づかないような細かいところまで気配りができるというのも特徴でしょう。

よく道端で園児たちを散歩させている光景を目にしますが、すぐ脇を車が通るような場所も多いので一瞬でも目を話してはならず、おのずと周りを広く見渡す癖がつくのだと思います。


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保育士と結婚するデメリット

彼氏や夫には甘えさせない

保育士は優しいというイメージを持っている方は少なくないかと思いますが、実際の所、恋人や旦那の前ではむしろ相手に甘えたいと思っている保育士が多いようです。

仕事で子どもを第一優先にしているので、オフの時間くらいは気を抜いていたいというのが正直なところでしょう。

これを少し我慢して甘えさせてあげることができれば、2人の関係も長続きすると思います。

その中で男性の方からも甘えられるタイミングが出て来るでしょう。

とても忙しい

記事の前の方でも書いたように、保育士はとても忙しく、ハードな職業です。

園によって勤務体系は様々ですが、シフト制の敷かれているところでは早番、中番、遅番となっているところがあり、早番では朝の6時に出勤しなければいけないところもあるようです。

また、休日の設定も不規則で、人によっては週末に出勤し、その代わりに平日が休みとなっているケースも有るようです。

仕事に関連して、特に若手は園のイベントの準備を任されることも少なくなく、家にいてもお遊戯会のBGM決めのために、一日中DVDを見なければいけなかったり、クリスマス会やハロウィン会の飾り付けを作らなければいけなかったりして、心やすまるときがあまりなさそうです。

そのため連絡が途切れがちになるので、そのあたりに神経質にならないようにしなければいけません。


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生傷が絶えない

元気いっぱいの子どもを相手にしているので、保育士の方は生傷が絶えません。

特にやんちゃな子を相手にした日には傷が増えていきます。

そうでなくても保育士は子どもと目線を合わせるために膝をつくことが多く、膝が黒ずんでしまうというのが大きな悩みなので、デートのときはあまり露出の多くない服装になることが多いです。

おしゃれでないということはありませんが、そのことをしっかりと理解してあげると信頼されるようになるでしょう。

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保育士との出会い方

合コン、友だちの紹介

保育士は忙しく、出会いのタイミングが少ないということは、すでにお話しました。

そのため、知り合いに保育士のいる方はぜひその人にお願いして合コンを企画したり、独身の保育士を紹介してもらうなどしてみると良いでしょう。

保育士の側としても数少ない出会いのチャンスなので高い確率でのってきてくれるでしょう。

婚活パーティー

最近では職業を限定した婚活パーティーも開催されているようです。

保育士も例外ではなく、保育士を目当てとしている方であれば参加してみる価値はあるでしょう。

少々出費は痛いですが、素敵な出会いにはかえられません。

マッチングアプリ

最近ではスマートフォンのアプリを利用した恋活、婚活が増えてきています。

時間がない保育士だからこそ家でも気軽にできるマッチングアプリが流行っているのだと思います。

多くの場合プロフィール欄に職業を記載する部分があるので、それを参考にしていくと良いでしょう。


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まとめ

保育士を結婚相手に選ぶ際には、相手のことも考えてあげることが近道のようです。

まずは相手の方と出会えるように合コンを企画したり、婚活パーティーの参加、アプリの利用などをしてみましょう。

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